純正チェックバルブレンチ(USA)

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純正チェックバルブレンチ(USA)
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純正品(413-9401)
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爪幅が太いタイプです!

メンテナンス必携の専用工具です!



■商品名:純正チェックバルブレンチ(USA)
■材 質:スチール製(純正品)
■定 価:1,620円
■型 番:413-9401(USA用) 
■送 料:ネコポス270円(日本全国一律) 
全国翌日配達、荷物追跡、補償と安全、確実な発送方法ですので安心して商品をお受取り可能です。宅急便発送以外のパーツ類を全て「ネコポス270円」のみで同梱包してご発送致します。単独発送より少しでも送料がお安くなりますので他パーツ類もどうぞご検討下さい。
■該当モデル:コールマンUSA用(近年のランタン・ストーブ)
 
コールマン灯火器類のメンテナンス必携工具でタンク内部のチェックバルブを脱着する時に必要となります。本商品は先端の爪幅が太いコールマンUSA用レンチとなっています。近年のタイプは全てこれが該当します。
 
■純正レンチの交換手順■←クリックしてご確認下さい!


【製品状態について】

メーカーからの輸送状態は箱の中にレンチがそのままで入った状態となります。よって当たり傷、メッキ傷などが残っている場合が有ります。特に「爪部分」にも当たり傷が残る場合も有ります。チェックバルブを回転させるのに支障が無い場合は不良となりません。※メーカー返答。爪部分を含むの微かな傷、メッキ荒れ、加工傷等はどうぞご了承ください。返品対象となりませんので予めご了承ください。


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コールマン灯火器類の「燃焼不調」「点火不良」等の代表的な不具合事例としまして、タンク内部パーツのチェックバルブ不良により、ポンピングしてもタンク圧を加える事出来ない場合が多々有ります。その場合はチェックバルブを取り外して、洗浄クリーニングや部品交換等を行なうだけで簡単に直る場合が有りますが、そのメンテナンス行うにはこの専用チェックバルブ脱着レンチが必要となってきます。

一般的なビンテージコールマンのチェックバルブを取り外すには、カナダ用USA用の両レンチが必要となります。同じコールマン製でも製造国・新旧年代により「チェックバルブの溝幅」の違いが有りますので、この脱着レンチの先端爪幅にも細太の2種類レンチが必要となります。

現在の交換用チェックバルブ(200-6381)がUSA太幅タイプのみで有り、近年のランタンしかメンテナンスされない方は、このUSA用レンチをお選び下さい。しかし古いビンテージUSA製はカナダ細幅タイプのチェックバルブが装着された個体も有りますので少し注意が必要です。

※古いビンテージの中には、チェックバルブの取付け位置が奥まっており、純正レンチの爪が入らない個体も御座いますのでご注意下さい。プロ仕様のコネクトレンチ、DXレンチならばそのようなモデルにも対応しております。
 
コールマンランタンやストーブのメンテナンスの第一歩として必携の特殊工具です。熟練のコールマン愛好家の方達はこのチェックバルブで経験・技術を習得していった専用工具です。このレンチを初めて持つとチェックバルブの異常が無くてもなんか外したくなりますよ。(^^; 
 
コールマン製品の魅力の1つが、所有者自身でメンテナンスする事です!

どうぞ宜しくお願い致します。
 

 

みんなのレビュー

総合評価 4.8(40件) レビューを読む
  • 購入してよかった
     15年程使用の286Aランタン。久々のキャンプでチェクするとポンピングを行うも圧が上がらない。ポンプノブから圧が抜け燃料が逆流している状態。
    以前、214、639ケロシンジェネレータでお世話になったNorth Fieldさんを思い出し、チェックバルブ&ステムと同時購入。
     分かりやすい説明書も同封されていましたので何も問題なく交換できました。
    メンテナンスには欠かせない1本ですので購入してよかったと思いました。

    投稿者:なお

    投稿日:2019-05-20

  • Made in …
    この度226のポンピングが押し込めなくなり、チェックバルブ交換の為こちらの商品を購入しました。
    ネット上では純正レンチはよく舐めると多くの方が仰っているので作業前にレンチの先端とバルブの溝の大きさを、新品と取り外し前の物と比較してみました。
    新旧両方とも溝には斜めに入り、片側が溝の底に着かず浮きます。レンチに問題があるのかと思ってバルブを180°回転させて溝に嵌めてみると今度は浮いた側の溝とは反対側が浮きました。
    舐めやすいのはレンチの品質でなくバルブの溝の加工精度の問題かなぁ。まぁ真鍮なのである程度噛み合わせた上、レンチの頭を叩き込めば溝にはシッカリ入ると思います。

    投稿者:beatricesyungiku

    投稿日:2019-03-08

  • コツがいります!
    パーツショップさんが同梱してくれた手順書通りに、チェックバルブレンチのハンドル部をタンク側に向かって、ハンマーで叩かなければ、チェックバルブの凹部を完全にナメてしまったと思います。
    最初、手でレンチを回そうとしたところ、ナメかけてしまい焦りましたが、手順書通りにやることで、チェックバルブを外すことができました。私にとっては、難しい作業でした。
    また、純正チェックバルブレンチ先端の凸部の角には、加工の際に発生するバリが残っており、ヤスリで取り除かないと、チェックバルブの凹部にきちんと刺さらない恐れもあります。レンチの材質自体も柔らかいように感じられ、凸部にはナメかけた時の跡が残りました。
    今にして思うのは、チェックバルブコネクトレンチverⅢ-L(ハンドル無)を買えば良かったと考えております。
    チェックバルブをナメると後が大変なので、上記コネクトレンチシリーズの購入をお勧めします。

    投稿者:そら猫

    投稿日:2019-02-24

  • もちはもちや
    netでいろいろ書いてあり試しにやってみました、しかしダメでした。netより太いボルトをサンダーで加工しましたが滑りました。40年間外してないので完全に固着してました、この専用器具で一発!助かりました。

    投稿者: masa65

    投稿日:2019-02-20

  • 買ってよかった!
    早速使わせて頂きました。
    お手頃価格で購入できてよかったです。

    投稿者:キャンプ大好き!

    投稿日:2018-07-21

営業日カレンダー

2019年4/27(土)~5/6(月)ゴールデンウィークお休みとなります。お取引可能な日が有れば対応致しますが、基本的にはご連絡、発送が遅れますのでご了承ください。また店舗営業はお休みです。

4月より「日曜日・月曜日」が当ショップ完全定休日となります。通販のご連絡も一切出来ません。お休み明けの「火曜日」も通販業務が混みあいご発送が遅れる場合も御座いますのでご了承ください。

  
土日、祝日は基本的に営業しておりますが、店舗接客によりご連絡発送の対応が遅れる場合が御座いますのでご了承下さい。実店舗ショップ、ネットショップの定休日は「日曜日・月曜日」となります。店舗へのご来店時は必ず先もってご連絡をお願い致します。不在時は店舗を閉めておりますので予めご了承下さい。

定休日:日曜日・月曜日
営業時間:
9:00~12:00(出荷作業)
13:00~15:00(店舗営業)
土曜日
13:00~18:00(店舗営業)

■12:00頃までにご入金確認出来れば当日発送致します

■15:00以降のご注文は翌日AM9:00頃よりのご連絡となります

■不在の場合も多いですのでご来店の際は先もってご連絡をお願い致します

■コールマンメンテナンスパーツを末永くサポートしますのでこれからも宜しくお願い致します

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